ダウジング
所要時間:約5分
ペンデュラムを片手で持ち、左右にゆっくりと揺らしてください。鈴の動きに合わせて、目も静かに左右へと動かしましょう。肩の力はできるだけ抜いて、何も考えず、暗示に身を委ねるようなイメージで揺らします。腕が疲れてきたら、途中で休んでも構いません。無理のない範囲で、心地よく続けてください。
Summaryダウジングや深呼吸を最初に行うことで、心身の緊張をやわらげ、
催眠誘導をより深いレベルへと導きます。
その後、深層の潜在意識にアクセスし、内なる自然治癒力を穏やかに呼び覚ましていきます。
退行催眠のプロセスでは、校内の風景や授業、給食時間などの記憶を丁寧に回想し、
感覚と記憶の浄化を促します。これにより、五感が研ぎ澄まされ、情動機能が高まり、
心の奥に眠る癒しの力が静かに目覚めていき、より心が安定してきます。
Guided Hypnosis Audio
始める前に
・なるべく集中できるときに行いましょう。
(お風呂あがりがおすすめです)
・眼鏡をしている方は眼鏡を外してください
・蛍光灯のある部屋か、日光の差し込む部屋で行って下さい。
・お客さんの来ない時間帯で行いましょう。
・実践は1週間間隔で行って下さい。(途中で寝てしまったり、中断したら翌日行って結構です。)
Flow of Guidance
所要時間:約5分
ペンデュラムを片手で持ち、左右にゆっくりと揺らしてください。鈴の動きに合わせて、目も静かに左右へと動かしましょう。肩の力はできるだけ抜いて、何も考えず、暗示に身を委ねるようなイメージで揺らします。腕が疲れてきたら、途中で休んでも構いません。無理のない範囲で、心地よく続けてください。

・呼吸法
所要時間:約5分
鼻から吸い(約3秒)+口から吐く(約7秒)の呼吸法を行います。 吐くときは頭と体の力が抜けていくイメージをしましょう。
マインドフルネス
所要時間:約25分
だんだん遠くの音に耳を傾けていき、無意識を深めていきます。
音は実際に聴こえなくてもいいので、聞き取っていくように取り組んで下さい。

所要時間:約30分
静かに人差し指で鈴の根元を支え、光の部分だけを、半目でそっと見つめます。 鈴と目の間には、約30cmの空間を保ち、光だけが心に届くように、静かに視界を整えましょう。 やがて、ふわりと身体がほどけるような、軽やかな浮遊感が訪れるかもしれません。 その感覚がなくても、安心して進めてください。

所要時間:約45分
照明を落とし、アイマスクをつけて、仰向けで楽な姿勢になりましょう。 心と身体が安心できるように、静かな環境を整えてください。 思い出したい年齢があれば、あらかじめ心に描いておいても構いません。 できるだけ、心が穏やかだった頃の、良い時期のイメージを思い出すようにしてみましょう。 催眠状態が深まるにつれて、集中力が高まり、過去の記憶も自然と浮かびやすくなっていきます。 その流れに身を委ねるように、ゆったりと呼吸しながら、イメージの世界へと入っていきましょう。
Detailed Explanation of Gazing
396Hz:恐れや罪悪感を手放し、心が自由になる.
417Hz:過去の制限やトラウマを浄化し、変容が始まる.
528Hz:「奇跡の周波数」「愛の周波数」と呼ばれ、愛と奇跡が芽生え、魂が調和と癒しに包まれる。
ヒーリングや現実創造を加速させDNA修復も期待される。
→ この3つはまさに 「解放 → 浄化 → 愛と再生」 のサイクル。
自己変容を促し、人生の新しい章を切り開く力をもたらす組み合わせです。

・深いリラクゼーションと催眠深化
・グラウンディング(心身の安定)
・潜在意識の活性化と直感力向上
地球は、私たちを生み、育み、そして生かしている「母なる存在」です。
催眠状態で地球をイメージすると、心は自然と安らぎを覚え、深い安心感と帰属意識が生まれます。
その大きさと包容力を思い描くことで、日常の不安や孤独感はやわらぎ、心が穏やかになっていきます。
森や海、空気や大地の循環を感じると、自分自身もその一部であることを実感でき、一体感が育まれます。
地球の中で存在しているという感覚は、「ここにいていい」という確かな安心を与え、自己肯定感を回復していきます。
地球をイメージすることは、視覚・感覚・感情を同時に刺激し、催眠の深化を助けます。
「あなたは今、宇宙から青く輝く地球を見つめています…」
そんな俯瞰の視点から始めることで、現実感がやわらぎ、意識はより広がっていきます。
さらに、地球の回転のリズムと自分の呼吸のリズムを重ね合わせることで、自然と腹式呼吸が促されます。
それにより副交感神経が優位になり、心拍や血圧が安定し、深い安心と調和が訪れます。
Detailed Explanation of Regression Hypnosis
・自己理解の深化:過去の学校での体験を通して、現在の思考や行動パターンの根源を理解できる。
・感情の解放:当時抑え込んでいた悲しみ・恐れ・劣等感などの感情を安全に表出・浄化できる。
・自己肯定感の回復:過去の自分を受け入れ、失敗や比較によって傷ついた自己価値を癒す。
・人間関係の改善:過去の友人関係や教師との関係を見つめ直すことで、現在の対人パターンを整える。
・心の安定と安心感:当時の不安や緊張を解消し、心の中に「安心できる居場所」を再構築する。
・内なる子どもの統合:幼い自分(インナーチャイルド)と再会し、愛と理解をもって統合することで、心が穏やかになる。
退行退行催眠は、催眠状態で意識を過去に導き、記憶や感情を再体験して癒しを促す心理的手法です。
その中で「学校」というテーマは、人生初期の社会的経験が凝縮された象徴的な舞台として重要な意味を持ちます。
学校生活には、学びや友人関係、評価や比較、成功や失敗といった多くの感情体験が詰まっています。
退行催眠で学校を思い出すと、教室の匂いやチャイムの音、机の感触、当時の自分の不安や喜びなど、五感を通じて鮮明に蘇ります。
そこには「褒められたい」「認められたい」といった承認欲求や、「怒られるのが怖い」「みんなと違うのが不安」といった感情の根源が隠れています。
これらを安全な催眠状態で再体験することで、過去に抑え込んだ感情を理解し、受け入れ、癒すことが可能になります。
心理学的には、学校での体験は自己肯定感や対人関係の基礎を形成する重要な時期とされ、退行催眠を通してその原点を見つめ直すことは、
現在の自分の思考や行動のパターンを理解する手がかりとなります。
過去の自分と対話し、当時の感情を解放することで、今の人生により自由さと安心感をもたらすことができます。